Webサイトをリニューアルしました〜代表自己紹介

2016年09月01日

みなさまはじめまして、また今まで弊社とお付き合いのあるみなさま、改めまして、ライフドキュメンタリーのホームページがリニューアルしました!

簡単に代表である私、齋藤克彦の自己紹介をさせてください。

 

都内の大学を卒業後、ひょんなことからアルバイトとして入社したブライダルの映像制作会社で映像制作をスタートしました。

当時はVHSがそろそろ終わりを見せ始め、DVDという新しいメディアに変わる、そんな時代でした。

また当時はまだリニア編集が主力で、コンピューターをベースにしたノンリニア編集はまだ現れていませんでした。正確にはあったのですが、

ハードディスクの容量などとても2時間の結婚式を収めるには物理的に足りてない状態でした。

 

私も徹夜をしながらDVDのオーサリングやテープtoテープのリニア編集をしていました。

しかし、AppleからFinalCutProとPowerMacG4デュアルプロセッサという強力なマシンとアプリケーションが出てからは様相は一変。

ご自宅のコンピュータで動画編集ができる時代に!2000年を過ぎたあたりからでしょうか?

 

編集技術は未熟ながら何やら新しい時代を感じてワクワクしながら業務に携わっていた事を思い出します。

 

その後、縁あって軽井沢にある星のリゾートにブライダルの映像制作に携わることになります。

何と年間3000組の結婚式を行うウエディングの巨人!!で働く事で初めて長野県に移住する事になりました。

 

リンクをクリックするとわかるのですが、現在の星野リゾートは超人気企業となり、カリスマ経営者のもと、リゾート運営を「ヤバくする!」という理念を掲げ猛烈な勢いで成長していますが、私が携わっていた当時(2004年)はホームページもまだおおらかな作りでした。

しかし、企業としての運営はとても洗練されていて、みるみるうちに全国の様々な旅館やホテルを運営するようになりました。

 

一方軽井沢のブライダルでは、「石の教会」と「軽井沢高原教会」という2つの素晴らしい教会がありまして、そこで平日も含め年間3000組の婚礼を私も撮影、編集する毎日で、首都圏にいたときの、結婚式は土日にやるもの、という常識が打ち破られる経験をしました。

 

軽井沢で一緒に仕事をしていた仲間の中には後にブライダルでは全国的に有名なスナップカメラマンも在籍しており、公私ともに充実した毎日を送りました。軽井沢のそばはとても美味しく、今度コラムにもオススメのお店を書こうと思います。

 

しかし、2006年、諸事情があり、横浜に戻る事となりました。自宅にある四畳半の一室に自作のWindows機とPowrMacG5、この2台に、LacieHDDという組み合わせで個人として活動を開始。無我夢中でブライダルの映像を中心に業務を行いました。

そして、何と将棋のテレビ番組を制作するというチャンスが訪れるのです。

囲碁と将棋の専門番組を手がける囲碁将棋チャンネルさんから、業務委託という形でテレビ番組の制作を任せて頂くことになりました。

映像制作といっても様々でテレビ業界とは無縁の世界で生きて来ましたから、将棋番組のディレクターというお仕事は大変厳しいものがあり、幾度もあきらめの2文字が頭をよぎったのですが、そんなとき、囲碁将棋チャンネルのご担当者様からのアドバイスなど、様々な方々の助けをいただき6年近く制作をさせていただきました。

 

私は将棋が趣味でして、、、今後のコラムでも将棋についての話題を多く取り上げたいなと思います。

囲碁将棋チャンネルさんのお仕事で多くの素晴らしいプロ棋士の方々と一緒に番組を作る経験ができたことは自分にとって大切な財産です。

 

そんなこんなで仕事をしていると人出が足りなくなり、東神奈川に事務所を構え、さらに、現在の馬車道で業務を行う様になりました。

現在はブライダル映像だけでなく、ゲームの映像、一般企業様の映像など幅広く制作させていただくようになりました。

 

今後の私の想いの1つに、映像をもっと身近に使って欲しいという想いがあります。

最近はYouTubeなどに映像をアップして、自社のホームページ検索の上位に持って来るSEO対策としての映像が注目されています。

YouTubeで映像をアップする場合、今までのような一つの映像に多額の費用をかけて作り込むのではなく、数多くのコンテンツを用意する方が、目的を達成するために重要であることが分かって来ました。

もちろん、企業のブランディングのため、高品質で「凄い!」と言われるような映像を作る意味は大変重いものがありますが、純粋にGoogleのキーワード検索で上位に表示させたい!という意味であれば、それほど多額の費用を1つの動画にかける必要はないのです。

ですので、このコラムをご覧の皆様、「動画を作ってみたいけど、、、予算が、、」など躊躇されていらっしゃる場合、心配ありません。

まずは、お気軽に弊社までご連絡ください。

 

解決のお手伝いをさせていただきたいと思います。

 

まずはリニューアル後として私の自己紹介をさせていただきました。

 

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