心霊映像制作とホラー映画

2016年10月26日

みなさんおはようございます。

齋藤です。

 

我々はゲーム映像やウエディング映像、企業のプロモーション映像などたくさんのジャンルを制作していますが、その中でも経験が多いのが心霊動画コンテンツです。

全国の方々から寄せられた映像やお手紙を元に心霊スポットを検証したりするお仕事なのです。

11月にもアマゾンで発売されます。本当に怖かったので皆様も是非!

タイトルは「死霊映像 禁断の場所編」。決して、一人では見ないでください。

 

よく交流会などで映像制作で「心霊」関係のお話をすると「本当に幽霊っていることあるのですか!?」など聞かれることが多いのですが、本当にいます。

 

しかも、編集部宛に届いた心霊スポットの検証で私は気分が悪くなり、うずくまってしまう、ということも多々あります。そんな心霊映像はこれからも続けていきたい(必要とされれば)ジャンルですね!

 

海外に目を向けると本物ではなく、フィクションの世界ですが私が尊敬してやまない映画監督さんがいます。

イタリアのダリオ•アルジェントという監督です。

代表作として「フェノミナ」があります。

特徴としては、美少女と鮮血。今でこそ日本でも「リアル鬼ごっこ」などアイドルとホラーの親和性は認められていますが、その流れを作った先駆者であると私は思っています。

一言で言えば鬼才の映像クリエイターでしょう。

 

ホラーには不協和音が定番と思っていると、殺人シーンにヘビメタが流れるんです。

が不思議と違和感がないし、初めて見たときは感動しました。

 

そんな偉大な監督に少しでも近づけるよう日々精進している2016年の秋でした。

▲ページTOP