動画制作で失敗しないためのポイント

2016年11月09日

みなさんおはようございます。

齋藤です。

めっきり寒くなりました!

秋を通り越して「冬?」みたいになりましたね。

 

さて、今日は映像を発注してみたいけど、まずはどうしたらよいのかな?とお悩みの方のためのニュースです。

この記事を読めばもう映像発注で戸惑うことはありません。

制作会社さんとの打ち合わせに進んで下さい。

 

映像制作を依頼する場合、なにかしらの理由があって制作会社を探すと思います。

人事、総務の方であれば「採用セミナー向け動画が必要だなぁ〜」、社史などの「会社の○○周年記念式典で上映する映像が必要だなぁ」など、様々だと思います。

せっかく映像を外部に発注するのであれば無駄無く、最高のゴールを導き出したい、と思うはずです。

「お金はかけたけど、なんか、違うような気がする。」「まぁ、これはこれで問題ないけど、ちょっと違うのかもなぁ〜」なんてこと、一度はご経験ありませんか?

 

今回は映像制作をクリエイターに発注する前の段階で固めておくべきことをご紹介します。

 

ポイントは「8W3H」

 

Why…なぜ、制作するのか

 

What…何を作るのか

 

Who…視聴者ターゲットは誰?

 

When…いつ上映するのか(いつまでに制作する必要があるか)

 

Where…上映場所はどこか?

 

Whichi…どれが優先なのか

 

What’s like…どんな映像イメージ?

 

What means…制作会社に提供出来る素材はあるのか

 

How…どんな表現にしたいか

 

How many…必要な本数

 

How much…予算

 

ある程度、これらのポイントを発注者側が頭の中にあって、クリエイターと共有し、実現可能なのかどうか、擦り合わせを行っておく事で、後の作業や出来上がりの違和感がなくなります。

一番問題なのは、製作中、仮組の映像を見て、大幅な変更があると、そもそものコンセプトがブレてしまい、目的を達成する動画にならなくなるという事態です。それだけは避けなくては行けません。

 

打ち合わせに入る前に、そこだけでも抑えておくことが動画制作発注で失敗しないためのポイントです!

 

頭の片隅に入れておいて頂けたらと思います。

 

 

 

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