日本の自動販売機 ~前編~

2016年12月13日

みなさまこんにちは。
制作部の鳥飼です。

 

今回のコラムは自動販売機の話その1です。

 

私は趣味で海外の反応というサイトを定期的に見ているのですが、
そこで良く取り上げられる話しの1つに日本の自動販売機についての反応があります。

 

日本では平均的に数百メートルに一つは見かけるという自動販売機。
世界でも国内にある自動販売機数は日本が世界一位と言われています。
国土の広いアメリカや中国より狭い日本の方が多いという事実。
これには治安が密接に関係しているようです。

 

海外では自動販売機は
駅の構内や商業ビルの中など比較的治安が強い場所にのみあるようで
普通の路上に設置すると一日持たず破壊されるか自販機ごと盗まれると言われています。

 

日本では路地裏や田舎の小道にも置かれていて
たまに落書きをされているような事もありますが
基本的に破壊されたり盗まれたりはほとんどないようです。

 

まずその点で海外からは治安の良さを強く賞賛されています。

 

他には日本の自動販売機設置数の多さも話題になります。
都心では驚くべき頻度で自動販売機を見かけますよね。
外国人が日本でサイクリングしたときに撮影した動画を海外の人が見たときの感想でも
景色の良さと平行して自動販売機の数の多さに驚くコメントも出てきます。

 

「何故そんなに自動販売機が必要なのか?」
という問いかけのコメントもありますが、
喉が渇いたときどこでもすぐに飲み物を買えるという安心感は素晴らしいとレスがついていました。
日本人にとっては当たり前になっていますが、言われてみればなるほどと思うところです。

 

また夜の真っ暗な田舎道でも自動販売機の灯りがあると道しるべみたいで救われる。
そういうコメントもあって面白いです。
ただそういう夜の田舎の自販機には虫がたくさんいてすごい事になってますけど(苦笑)

 

というわけで今回は海外から見た自動販売機設置についてのお話でした。
次回は今回に続いて自動販売機の性能や取り扱う商品についての海外の反応のお話です。
お楽しみに。

 

鳥飼

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