父、襲来(2)

2017年01月20日

こんにちは、制作部岡村です

今回は前回に引き続き父襲来の話です。

 

2日目の休日は2人で映画を観に行くことになりました。

若い時に横浜で仕事をしていた父でしたので、「観光どっか行く?」と聞いても「大体知ってるからいいかな」と特に目的地が無く。

休日何して過ごしてる?の話になりこの前ウシジマ君見たから映画観に行こうの流れになりました。

始めは最近公開再会していた「君の名は」を観に行こうかと言う話になっていましたが、父の動機が「何が良いのか分からん」から逆に見てみたい、とか。

正直私も興味が無かったので他のタイトルを探していた所「海賊と呼ばれた男」が私が予告編から気になっていたのでそれを見に行く事にしました。

 

電車移動で桜木町へ向かうと何やらソワソワする父。

気になって聞くと「電車が揺れないし静かだ!」とテンション上げ気味に珍しくはしゃいでいました。

そこで初めて私も電車の静けさに気が付きました。

よく表現される線路の継ぎ目の「カタンカタンッ」の音が聞こえない事が技術が進歩してるなぁ、などとしみじみ思いながら静かな車内に耳を傾けるのでした。

 

映画に関しては話はとても面白く始めと中盤と終わりに泣かされ、1人の商売人の人生が描かれ、文字通り波瀾万丈の生涯が心打つ物があり、見てよかったと思える映画でした。

映画の内容は是非映画館にてご覧下さい。

V6岡田さんの老人の演技が見所の一つです!

私的には綾瀬はるかさんの出演が短かったのが少し残念でしたが、むさ苦しい男子校に舞い降りた1人の天使感がたまらなく面白かったです。

 

岡村

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