ヴァーチャルリアリティー(VR)の可能性

2017年01月25日

みなさまこんにちは、社長であり、新規営業開拓担当の齋藤です。

1月に入ってメチャメチャ寒いですね。

私はお腹を壊してしまってダウンしています。

 

一年の計は元旦にあり!

その言葉を胸に今年は年始から新規営業のアポを入れまくっております。

映像に関するお客様のニーズや興味を強く感じます。

動画の重要性をひしひしと感じます。

 

今私には興味のある分野があります。

 

それは…

 

VR

 

ヴァーチャルリアリティーです!!

今年はVR元年と呼ばれるのですが、我々コンテンツ発信側だけでなくクライアントサイドの皆様もVRには注目しているようですね。

現時点でVRに親和性が高いのが、「ゲーム」「医療」と言われています。

そのあたりはテレビや新聞などで目にする事もあるのではないでしょうか。

 

その他の事例でわかり易い例で言うと、マンションのモデルルーム。

ゴーグルをつけると実際の部屋の中にいるかのような錯覚を覚え臨場感を味わう事ができるのです。

とはいえ、じゃぁ、マンションVRですが、内覧に来たお客様が「うおぉぉぉ!!」と感動するレベルか、と言われるとどうなのかな。。。あくまでシミュレーションとして「なるほどね」くらいの感覚ではないでしょうか。

 

しかし、私は自分のビジネスでこのVRをどう取り扱うのがよいのか、思案に暮れていました。

そんな中、最近営業先で雑談の中で出た話が目から鱗でした。

その方はアメリカまで視察に行ってVRの取り組みで成功している事例を学んでこられました。その話を私にしてくれたのです。

 

結論から言うと、VRで一番大切なのは、「感動体験」だそうです。

他ではできない体験をすることで感じられる感動、これを提供するためにVRという技術を使うと。

VRを使って何かできないか、と考えるのではないところが当たり前に見えて中々できないことだなぁ、と。

 

例えばアメリカでの成功例としては、、アメリカのMOMENTUM社という企業がアメックスからの依頼で制作したシャラポワのスマッシュを打ち返す事ができるかというものなのですが、まさにこれが「感動体験」なのです。シャラポワと試合をすることなどできないけど、このVRの世界ならそれが可能。そして打ち返す事ができたら何かしらのプレゼントが、、、みたいな内容です。

YouTubeの動画はこちらです。

 

もう一つの事例をご紹介しましょう。

VRの懸念としては、自分一人しか体験することができない、と言われているところです。

自分は没入しているけど、ゴーグルを使うため、友達とその感動を共有できない

しかし、これもアメリカの企業は解決してしまいます。

 

Framestore社がその企業です。

スクールバスの窓に特殊シートを貼って、そこに火星の映像を投影するのです。

子供たちの普段見ている景色が一瞬にして火星に変わったその瞬間の子供たちの感動ぶりが本当に素晴らしい。

こんなみんなを笑顔にする、そして他がやっていないことをすることができるアメリカという国にはやはり脱帽してしまいます。

その動画がこちら!

 

私たちもまだまだ小さいですが、そんな感動を与えられるコンテンツを開発したいものです。

 

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