自分でできる動画撮影、3つのポイント

2017年02月08日

みなさまこんにちは。齋藤です。

動画の時代、そんな言葉が聞かれるようになってきました。

Facebookのザッカーバーグさんも、「動画ファースト」なる言葉でFacebookの収益として動画に力をいれていくそうです。圧倒的に情報量が多いのが動画の特徴。

 

とはいえ、毎回プロに撮影を頼むのも限られた予算の中では厳しいよ!という担当者さんも多いのではないでしょうか。

 

今日は、自前でできる動画制作でこの3つのポイントを気をつけるだけで、プロっぽく見えるコツをご紹介しましょう。

 

Point1:カメラを不必要に動かさない

 

みなさんも動画カメラを持つと意味も無くパンしたり、ズームイン、ズームアウトをしていませんか?

これらの動作は視聴者に対して何かしらの意味を持たせることがあって行います。

被写体が「アッ!!」と驚いて素早いパンで右にカメラを振るととんでもない事態が起こっている、など、動作自体に意味がないと素人っぽさがにじみ出てきてしまいます。

あと、無意味なピン送り、これもやめましょう。基本的には三脚にカメラを設置して水平をしっかりとって、撮影する。いわゆるFix撮影をしましょう。

 

Point2:別アングルからも撮っておこう

 

動画でインタビューなどを撮影するときは、全体がわかる引きの映像と、サイド(斜め)被写体のアップを映したショット、この2つがあるとしっくりきます。そのときセンターの引き画のカメラを4Kにしておくと、引きだけでなく、正面からのアップも画質を荒らす事なくできるので、もし1台のカメラで撮影しよう!となったら、4Kのカメラを1台用意するだけで対応が可能かもしれません。

 

Point3:動画の前後にのりしろを残そう

 

よく被写体が話し終わったらスパっと録画を止めてしまう人がいますが、余韻を残す意味でも5秒程度録画しつづけましょう。被写体の人にもカットをかけるまで動かず、カメラ目線をお願いしておくと良いでしょう。

同じ意味合いでまわし始めも話す5秒くらい前から録画開始すると編集がしやすいですよ。

 

 

このようにちょっとした工夫で締まる映像になります。

是非参考にしてみてください。

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