HDD容量調整

2017年03月21日

みなさんこんにちは。
制作部の鳥飼です。

 

今の時代は、小説を書くにも絵を描くにも設計図を作るにも映像を作るにも、
PCで作業を行うことが主流になりましたよね。
しかしPC作業の仕事をしていると悩み事の一つにHDDの空き容量があると思います。

 

とりわけ映像制作はHDD容量の大きさが飛び抜けておりまして
一つの制作のプロジェクトで、少ないときは数GBほど、
逆に大きいときは数百GBからTB単位まで達します。

実際に過去1プロジェクトで約1.3TB容量を使用した案件もありました。
昨今映像サイズがHD~フルHDサイズ中心になっていますので
書き出した映像の容量増大も当然ではありますね。

 

ですので数ヶ月に一回はHDDデータ整理を行わないといけないのですが、
ただそのまま整理してもバックアップ先HDDがあっというまにいっぱいになるので
大抵圧縮してから整理を行っております。

 

その際の圧縮が効率が良いと数十GBのファイルが3GBくらいになったりするのでその圧縮率には感動します(笑)
非圧縮の映像データなどは特に圧縮率が良い事が多いですね。
逆に画像中心で1つのファイルが軽くファイル数が多いプロジェクトは圧縮率は低めで
圧縮しても気持ち軽くなるくらいのことが多いです。

 

圧縮方法も、個人的にはRARという圧縮方法の圧縮率が優秀だと考えてますが、
これは有料アプリケーションのため、やはり一般的にはZIP圧縮がメインですね。

 

今日はデータ整理と圧縮についてのお話でした。
効率の良い整理でHDDに優しい運用を心がけましょう!

 

鳥飼

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