北ミサイル対策

2017年04月18日

みなさまこんにちは。
制作部の鳥飼です。

 

現在北朝鮮の情勢に注目が集まっています。
日本本土にめがけてミサイルを撃つ確率は低いですが
万が一のときを多少は想定しておきたいですよね。

 

少し情報を集めましたが、
もし核ミサイルを撃たれた場合、
我が国はミサイル発射警報が知らされる段取りになっています。
予測では警報発信から10分~15分で着弾する模様。

 

その際の国民の避難方法としましては
まず外にいる場合はコンクリートの建物の中に避難しましょう。
外が一番危険です。

木造の建物は耐久と遮蔽性でコンクリートに及ばないためコンクリート建造物が推奨されます。

次に建物でも可能なら地下に潜った方がさらに安全になります。
要はどれだけ遮蔽物があるかどうかということですね。
地下が無いならなるべく建物の中心部(外からはなれば場所)がベターです。

 

次にもし自分の地域に着弾してしまった場合。
建物内で無事にいる場合は火災などの直接的な危険が迫っているか確認した上で、
立て篭り可能であれば1日外に出ない方がよいとのこと。
理由は有名な「死の灰(放射性降下物)」が降って来るからです。

死の灰は爆発後半日経つまでには降って来るようです。

 

1日篭りじゃ大差ないかと思われるようですが
死の灰の放射線は長持ちしないため半日~1日経過するとかなり放射量が減るそうです。
ですので1日じっと待ってから避難するなり救助を待ち続けると良いとのこと。

 

いつでもどこにでも立て篭れるように、
ペットボトル一本くらいは常備して移動したいですね。

 

ちなみにこの情報はちょっと調べて得た情報なので、
参考程度に収めていただけると幸いです。

 

今回もいつもの脅しだけで行動なしであって欲しいですね。

 

鳥飼

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