俗に言う飯テロ作品です

2017年05月09日

みなさんこんにちわ。
制作部の鳥飼です。

 

ゴールデンウィークが終了し、いつもの平日に戻りましたね。
皆様はどこかへおでかけになられましたでしょうか?

 

私も少しできた時間は
家の掃除や溜まっていたテレビの録画を観たりと
お出かけせずに時間を過ごしていました(笑)

 

なのでゴールデンウィークについて特に話す事は無かったりするのですが、
溜まっていた録画番組の中に「孤独のグルメ」というドラマがありましたので
ちょっと今日はその作品についてでも。

 

孤独のグルメは主人公の井之頭五郎という中年のおじさんが
仕事で出かけた先の街で飲食店に寄ってご飯を食べるだけという
説明だけだとどこに面白さがあるのかよくわからない作品なのですが
この作品の魅力はグルメ番組としての変わった着眼点と
井之頭五郎のキャラクター性に特化しています。

 

普通のグルメ作品は料理技法や材料の細かい解説から
食べた時のリアクション、料理人の独特の思考による斬新な料理などに着眼を置きます。
しかし孤独のグルメは入る店は大抵どの街にもあるような居酒屋や料理やを舞台とし
一般人のあるある的飲食店での思考や、中年おじさんが1人でご飯を食べるときの思考などを面白く表現しています。

 

「豚の生姜焼き定食のみそ汁が豚汁で豚肉がダブってしまった、どうしよう」とか
「そうそう、こういうのでいいんですよ、こういうので」と出て来た料理について詳しく解説はせず漠然と褒める等
主人公の思考が独特で面白いんですよね。

 

ドラマはシーズン6まで放送しており長期作品となっております。
漫画原作は2巻だけですがありますので気になった方は読んでみてはいかがでしょうか。

 

1人ご飯に癒しを感じる人にはぴったりの作品です。

 

あと主人公はお酒が飲めないので完全に食事のみ没頭しています。
もしお酒と料理の組み合わせの1人飯で楽しみたい方は「ワカコ酒」という作品をおすすめします。

 

というわけで今回は私一押しのグルメ作品のお話でした。
今日の夕飯は何を食べましょうかね~。

 

鳥飼

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